2008年05月12日

ベルサイユのバラ

昨日から なんとなく読み返しているのですが
やっぱ 面白いっすね

オスカルとアンドレ以外の
主要人物が、ほぼ実在した人物であり

話の大筋も史実であるなかで
史実を壊さないよう
フィクションである人物を盛り込んでいく

完全 フィクション・ノンフィクション
に分けられた話よりも
構成的に難しいんじゃないかしらと
素人ながらに思ってみたり・・・


話の流れがなんとなくアントワネットびいきに
進んで行く中で、感じる事は

やっぱ

「無知は罪」

なんだなぁと

・世間知らずのお嬢様
・疑う事を知らず、騙されやすい

というのは
人様に迷惑をかけていないのであれば

そういう女性が好みです

という男性も居るかと思うので
まぁ 良いんじゃないかしら
と思うんですが

彼女の場合
自身の影響力や、実際の民衆の暮らし
に考えが及ばなかったのは

宮廷育ちで無邪気な子供が
そのまま大人になりましたわ


では済まされなかったんでしょうなぁ

私は仕事において、ある2つの言い訳だけはすまいと
心に誓っている事があって

@
(部下の失敗に対して)聞いてませんでした
という事

A
教わった事(聞いたこと)がありません
という事

理由としては

@の言い訳=自分の統率力の無さを認めてる事になっちゃうから

Aの言い訳=自己啓発する気がありません
      言われた事しか出来ません
      と宣言する事になっちゃうから

そんな事しらねーよ とか
それも俺の仕事なの〜 とかは
しょっちゅう言ってますがナニカw

でも 結構記者会見のニュースとか見てると
言ってる人多いよなぁ

あんな公共の電波に乗っけて
「ぼっくん 仕事出来ないんでちゅ」

ってよく恥ずかしくないなと
思う今日この頃ナリ

あー なんか誤解されてるかも知れない書き方ですが

私は失敗しない

って言ってる訳じゃないんですよ

そりゃぁ 失敗なんて星の数ほどしてますがな

色んなことで、あっちこっちで言い訳してますがなw


と 話がそれましたが
ベルバラ 連載開始は1972年だったそうで・・・

私より年上ですか?

名作というのは
年月を経ても、陰りを見せないという事でしょうかね

posted by しあわせ空気 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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